きめごと

『決めたことは絶対する』

出来ないことは決めないだけ

だから決めないのである

『決めたことを守れない』のと

どっちもどっち

あなた と わたし

何故 わたしに こんな言い方をするのだろう?
何故 わたしに こんなことをするのだろう?
と感じる時

気付かぬうちに
あなたが その人に
そうしてるのかもしれない

僕がここにいてもいいという正当性

この『正当性』が見出せれば
ここに居てもいいということになる。

一見とても容易なことのように思う。

だが刻一刻と周りは変化している。
ここに居続けるためには同様に
変化し続けねばならないのである。

常に新たな『正当性』を提供し続けることにより
ここにいてもいい人間となりえるのだ。

ということは…
そこにいたくなくなった場合は
『僕がここにいてもいいという正当性』を
求めなければいいのだな。

声を閉じ込めると
長い年月閉じ込めると
出したい時に出なくなります
叫びたくても叫べなくなります

そうなる前に
声を出す。
声を出す。
声を出す。

知る。

知っていたほうがよいこと
知らなくてよいこと
知りたいけど知ることができないこと
知りたくないのに知ってしまうこと

一度知ってしまうと
知るまえには戻れない

でも知りたい?

孤独

人間は
孤独を嫌い
群れ集う
これしかる後
孤独を欲す

光射す方へ

あの
遠くに見える
大きな光は
きっと
とても優しく
暖かな場所

あそこに行けば
救われる
あそこまで行けば
きっと助かる

あと少し
あともう少し
すぐそこまで

やがてそれは
どこにでもある
小さな灯だと気付く

そして
来た道を振り返り
暗闇に目を凝らす

ずっと先
ずっと遠くのほうに
大きな光が見える

それは
いま来た道の向こうに…

気配

消すことに成功した。

出会いの数だけ別れがある

出会う人と別れる人の数は人生を通すと同じである

だとすれば別れの寂しさを味わいたくないので
出会う人を極力へらしたいと考える

ただ
新たな出会いは少しずつだが
別れは我が最後の瞬間に一気に押寄せてくる

それなら出会う人が多い方がいい
我が最後の瞬間に残っている数がいくら少ないといえども
ゼロになることはないのだから

そして生き残った奴らを尻目に清々しい気分で
『先に逝っとくぜ』と言ってやりたい

よく当たる占い

当たるも八卦 当たらぬも八卦。
信じるも 信じひんも あんたしだい。
ほんまに信じていいのんは
自分自身だけやで。